あー、えと、取り敢えず長政は主役じゃないよな。
生まれも育ちも、黒田五十二万石にも関わらず、
ここの人はちっとも黒田についての知識がないもんだから
(>アタシの知る限り、福岡人は吃驚する位、
地元の武将とか城とか興味が無いと思われる。
が、博物館内売店での豊富すぎる黒田関係書籍には仰天。)
図書館で借りてきたのですが、な ん だ こ (自重)。
取り敢えず、黒田を知る為に、長政を最初に借りた時点で
どうやら負け戦だった様です。
もう、何で長政行こうと思ったか思い出せない。
又兵衛との確執を愉しみにしてたアタシのトキメキを返せ。
取り敢えず、感想↓
・息子、怒られてしかない。
・寧ろ、ずっと如水のターン。
・もっと、活躍してる所を誇張してでも書いて上げて下さい。
・長政というより、寧ろ面白兜。ちょ、おま、その兜vvv
もうね、最後のとか小説の感想じゃないから。
しかし、この石川能弘先生の『大谷吉継』 (幻冬舎文庫)は、
刑部がやんちゃで結構面白かった覚えがあるけど、
差し障りないまともな登場人物紹介のなかで、
刑部んとこだけに何故かついてた「いかんせん少禄」ていう
紹介の仕方にナチュラルに噴いた。
そういえば、以前から欲しい欲しいと思っていた
尾崎士郎著『石田三成』(廣済堂出版)をヤフオクで入手。
「石田三成」「関ヶ原の夜明け」「雲と残月」
「山河歳月」「春や昔大阪城」の5編収録。
図書館で借りた全集には入ってた「篝火」未収録だけど、
まあ、あれは、読みにくかっ(略)
「雲と残月」「山河歳月」は立花宗茂が主役らしく、
立花の予備知識がなかった為
全集を借りた時は未読のまま返しちゃったんですが、
今回、立花の本を借りてきたんで再チャレンジしたいところ。
つか、『石田三成』随一の漢前は慶次郎でも三成でもなく、
間違いなく結城秀康@フリーダム。







